自分に似合わせるカラーの決め方(表参道青山の美容室ブルーフェーセスの高森恭生のブログ)


こんにちは

昨日に引き続きまして、お肌に合わせるヘアカラーについて書いていきます。

このシリーズも3記事になりまして、
1本目が「自分に似合う髪色は?」

2本目が「自分の肌色は?」

と書いてみました。

突き詰めて書くともっと細かくなるのですが、

この程度の知識でも、新しい似合わせヘアカラーが発見出来たり、今まで挑戦したことのないカラーもやってみたくなるかも知れませんよ。

それでは本題です。

黄色味がある肌色について

5-1肌の血色に赤味が少ないイエローアンダーの肌色の方は、肌の血色に近い、イエロー系やベージュ系のカラーが合ってくると思います。

実際のモデルの写真

5-2イエローアンダーの肌色に、肌の血色から離れているブルーアンダーのカラー(紫系など)を入れますと、肌色に合っていない為に肌がくすんだ黄色に見えると思います。

実際のモデルの写真

赤味のある肌色について

6-1赤味のあるブルーアンダー系肌色は、赤味のあるブラウンやバイオレット系のブラウンで馴染みが出ると思います。

実際のモデルの写真

6-2ブルーアンダーの肌色に、肌の血色から離れているイエローアンダーのカラー(ゴールド系、マット系)を入れますと、肌色に合っていない為に肌が赤くくすんだ感じになります。

実際の写真

※カラーの写真の加工が分かりにくいかも知れませんがご了承ください

今回は難しい専門的なことを抜いて解説してみました。これはサロンでもヘアカラーの初歩的な勉強に使う内容を砕いて書いてみました。

ただし、ヘアカラーは、瞳の色や肌色だけで、本当にその人に合うのかどうかは決められません。

その人のライフスタイルなどによっても変わってくると思いますので、実際サロンに来店して、担当者とのカウンセリングの段階で、この程度の知識でもあれば似合うヘアカラーがより理解しやすくなると思います。是非ご活用ください!

yoyaku

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表参道の美容室ブルーフェーセスに勤務しています。趣味は仕事と写真(ヘタレですが)サロンワーク以外は海外でのセミナー活動もやっています。 ヘアスタイルに迷った時には是非ご来店ください!
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