いろんなパーマの違い(表参道 青山美容室ブルーフェーセス高森恭生のブログ)


美容室のメニューにはいろいろありますよね〜。

特殊なものもあってイマイチピンと来ないメニューもあるのではと思います。

特にパーマのメニューなどいろんなメニューがあり、違いがハッキリしないまま、言われたメニューをやっているなんてこともあると思います。

そこで今回はパーマの種類や自分がやるならコレと言うのが理解できるように、一般的なパーマメニューと当サロンブルーフェーセスパーマメニューをリンクさせて解説しますね。

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それではさっそくパーマの種類を説明します。

コールドパーマ (当サロンのパーマと言うメニュー)

チオグリコール酸(薬剤は他にもございます)という薬剤を使ってかける普通のパーマです。濡れた髪にロッドを巻きつけ薬を付けてウエーブ形成、ブロム酸や過酸化水素水で固定させる昔ながらのパーマです。時代とともに使う薬剤はとても良くなっています。パーマの持ちは髪質にもよりますが、1ヶ月から2ヶ月でパーマが取れてきます。

デジタルパーマ(当サロンも同じ)

デジタルパーマとは、髪をチオグリコール酸系、システアミン系etc.(薬剤は他にもございます)の薬剤を使い、髪の毛を軟化させて、特殊なロッドに髪を巻き、そのロッドに直接60°から100°の熱を加えて形状記憶させていくパーマです。
仕上がりに再現力があり、しっかりとしたカールになります。パーマの持ちは髪質にもよりますが3ヶ月以上はキープ出来ると言われています。

ふわゆるパーマ(当サロンオリジナル)

基本はデジタルパーマと同じで髪を軟化させるのですが、カールを固定する際に、ピンカールを作り、特殊なフィルムに入れて加熱するシステムです。
髪に直接加わる熱は60°から80°で仕上がりはデジタルパーマよりも大きく柔らかい質感になります。パーマの持ちは2ヶ月から3ヶ月くらいが目安。

クリープパーマ(当サロンのキューティクルパーマメニュー)

こちらのパーマは、質感的にはコールドパーマとデジタルパーマの中間的なパーマです。コールドパーマのように普通にロッドを巻いて薬剤を付けます。次に薬剤を一旦お湯で流してから、ドライヤーやスチーマーで加温するやり方が一般的だと思われます。
仕上がりは適度な弾力と柔らかい手ざわりです。パーマの持ちは、1ヶ月から2ヶ月でパーマが取れてきます。ただし一度お湯で流して軟化をストップする事で髪への負担は軽減されます。

ヒートフィックスパーマ(当サロンオリジナル)

こちらのメニューはリュミエリーナのヘアビューロンを使用するアイロン使用のパーマです。特殊な薬剤を使い、髪の毛の内部の結合を固定するパーマです。デジタルパーマをより柔らかく再現して、施術時間が大幅に短縮出来るパーマです。持ちは2ヶ月以上で、髪への負担も軽減されます。

その他サロンにあるメニュー
エアウェーブ、水パーマ、酸性パーマetc.

一般的にサロンのパーマメニューはこんなとこでしょうか。もちろんサロンによるオリジナルメニューなども有りますので、気になる方はサロンに直接問い合わせするのがいいと思います。

美容室で使われる薬剤は、厚生省の基準に基づいた薬剤ですので、基準が変わった場合など、もっといいパーマやカラーも出来ると思います。

新しくていいメニューを開発しましたら、また紹介していきますね!

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表参道の美容室ブルーフェーセスに勤務しています。趣味は仕事と写真(ヘタレですが)サロンワーク以外は海外でのセミナー活動もやっています。 ヘアスタイルに迷った時には是非ご来店ください!
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