花粉対策は髪の毛から(青山 表参道美容室ブルーフェーセス高森恭生のブログ)


こんにちは

最近は寒暖の差が激しくて、体調を崩してる人が多いようですね。この時期は十分注意してくださいね。

寒暖の差と言えば今日担当したゲストの方が、カウンセリングを始めようとすると目に涙を溜めてウルウルと、、

「えっ」、、と思ったら、どうやら寒暖差のせいで早くも花粉がひどいらしい。

本当花粉症って大変ですよね〜今ぐらいから5月位まで続きますし、涙と鼻水も大変ですよねー

そこでヘアの花粉対策について、自分の知識だけでは心許ないので調べてまとめてみました。

花粉対策

まず花粉とは、顕微鏡で見てみると突起のある形をしているそうです。(もっとマリモみたいな感じです。)

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そしてその花粉が一番付着する場所が髪の毛です。

日本人の髪の毛は平均7万本から11万本ありまして、また髪の毛一本一本には、うろこ状のキューティクルに覆われています。そこにトゲトゲの花粉がくっつくようです。

それにはもう一つの原因が静電気です。この時期髪の毛の静電気はバチバチすごいですよね。髪がが乾燥するとキューティクルが開いて、そこに大量の髪の毛が触れ合うことで摩擦が起きます。

そこに静電気が花粉を引き寄せて、花粉のトゲトゲが引っかかってしまうようです。

これではどうしようも無いですね。

ただし対策はあります。

どうすれば髪の花粉対策ができるのか?

花粉症の人は家に入る前に洋服を払っているようですが、それでは大量の髪の毛についた花粉は取れません。

ではどうするか?

  • 家に入る前にはヘアブラシなどでしっかりブラッシングしましょう。多少は効果があるようですよ。
  • 帰ったらシャワーやお風呂に入ってシャンプーをする。ただしコンディショナーやトリートメントをして、キューティクルに皮膜を作ることが重要です。バサバサに傷んでいるとキューティクルも開いてしまいますからね。
  • 花粉が付着しにくい髪型を(アレンジやまとめ髪で髪型の面積を減らすことらしいです。
  • ロングヘアやパーマはNG(とは言ってもベリーショートにするわけはいきませんが)
  • 油分が多いスタイリング剤はNG。花粉がくっついてくるようです。
  • なるべく髪を傷ませないように。髪が傷むとガサガサします。それはキューティクルが開いて手触りが悪くなるからですね。
  • 携帯用の髪の艶だしスプレーなどを持ち歩く。艶だしスプレーは静電気を抑える効果もあります。

もっと色々あると思うのですが、この辺りならなんとか対策出来そうです。

一番は花粉症にならない事ですが、一種の現代病なので仕方ないと思います。

とりあえずこの時期を頑張って乗り越えていきましょう!

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表参道の美容室ブルーフェーセスに勤務しています。趣味は仕事と写真(ヘタレですが)サロンワーク以外は海外でのセミナー活動もやっています。 ヘアスタイルに迷った時には是非ご来店ください!
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