ホームカラーとサロンカラーの違いとは?1(表参道青山の美容室ブルーフェーセス高森恭生のブログ)


こんにちは

今回もサロンのゲストの皆さまから多く頂くご質問について答えていきたいと思います。

サロンでヘアカラーをヘアカラーをされている方々からよく聞かれることなんですが、「ホームカラーは傷みますか?」また「家で自分で染めるなら何てやつがいいですか?」みたいな質問をよく受けます。

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またこの質問は多少白髪が気になり始めた30代後半から白髪の量が多い40代以上のゲストの方々が多いです。

やはり出てきた白髪をカバーしたいと思うところですね。

それではサロン用と市販品の違いから書いていきます。

サロンヘアカラー 市販ヘアカラー
コスト コストはサロンのメニューによって変わります。 一般的に700円から1000円弱ではないでしょうか。
かかる時間 サロンに来店される移動時間などを考えると、カラー所要時間80分+移動時間 塗布時間も考えて、洗って乾かすまでで60分くらい。
ヘアカラーデザイン プロが施述するので、各デザインに合わせた施述が可能。 基本的に自分で(素人)で染めることを前提にすると、一般的な デザインカラーなどは難しいです。
髪のダメージ  髪のダメージに合わせた薬剤のパワー調整が可能なので、傷みの気になる部分と、傷みの少ない部分を分けて染めていくので最低のダメージにおさえられる。 ヘアカラーのパワーがあるので髪へのダメージはあります。基本はワンタイプで染めると思うので薬の使い分けができないため。
手軽さ サロンに来店すれば何もしなくて良い。がその日の時間を取らないといけない。 時間を気にせずに、他のことをしながらカラーが出来るので お手軽。
色持ち 髪のダメージ具合にもよりますが色味は1カ月は持つ。 色持ちはあまり良くありません。髪の内部の定着が悪い。
匂い メーカーにもよるがツンとくる匂いがする。 不快な匂いは無い製品が多い。

薬液の成分だとかを抜きにすると、一般的にはこんな感じの違いが出てきます。

ここからはゲストと話しや、自分も試してみた結果なのですが、市販のカラーもちゃんとムラなく塗っていれば綺麗に染まります。ただし髪の毛がハイダメージなどになっていないことが条件です。2液(市販のカラー剤に入っている白い液、過酸化水素水というもの)が6%しかない?と思うので、ダメージがある髪に、このまま使うとムラになったり、綺麗に染まらなかったり、色の暗いタイプのカラー剤など使うとハイダメージの部分だけが焦げたように染まったりします(この状態になるとサロンでも修復が大変です)ので注意しましょう。

ここまで書くとホームカラーって悪い?と思うかもしれませんが、悪い部分だけでもないとは思いますので、次回はもう少し突っ込んで書いていきますね!!

「ホームカラーとサロンカラーの違いとは2」

yoyaku

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表参道の美容室ブルーフェーセスに勤務しています。趣味は仕事と写真(ヘタレですが)サロンワーク以外は海外でのセミナー活動もやっています。 ヘアスタイルに迷った時には是非ご来店ください!

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