ホームカラーとサロンカラーの違いとは?2(表参道青山の美容室ブルーフェーセス高森恭生のブログ)


今回も引き続きサロンカラーと市販のホームカラーの違いを書いて行きます。

前回のブログで書いたようにメリット、デメリットがありますね。

ちなみにサロンカラーに関して言えば、さすがに技術料を頂いているので、市販のホームカラーに比べると仕上がり、持ちなどは良いと思います。これで市販の方が良かったら終わりますね・・・

なぜサロンが良いかと言うと、

カラー(色)の種類が豊富。
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カラーの後のケアの為にトリートメントなどもある。(サロンにより異なります)
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技術のトレーニングをした専門家(美容師)による施術。
ハイライトやローライトの技術はホームカラーでは出来ない。(前に自分でブリーチで顔周りにメッシュを入れるツワモノ奥様もいましたが・・・)

逆にサロンカラーのデメリットは、

デメリットとも違うと思うのですが、やはり金額が高い事が一番に挙げられますね。サロンカラーが良いのはわかっているが、月1回で6000円から10000円位の料金を考える方も多いと思います。また、それだけお金を払うなら100%満足のいく仕上がりが求められます。やはりお客様としては、これだけお金を払ったのに、カラーにムラがあったりすると、ホームカラーの方が良いんじゃない?って思う方もいると思いますね。それだけ美容師側の技術向上などが必要にもなってきます。

ちなみにホームカラーのメリットを書いていくと、最近のホームカラーの仕上がりは、かなり向上しているとの事です。

色数は少ないですが綺麗に発色したり、また以前自分も試してみたのですが、クリームタイプの白髪染めは結構ナチュラルな仕上がりになりました。

ちなみにムースタイプもやってみたのですがムースタイプは少しカラーの色の入りが悪い感じがしました。。

染めた後の仕上がりは、専用のトリートメントなども付いているのもあるので、流した直後の手触りは良い感じですが、翌日髪を洗ったらゴワつきが出ました。

ホームカラーを肯定する訳ではありませんが、色持ちが悪いのもありますが、このクオリティがあれば、その時ちょっと目立つ部分だけ位なら問題ないと思います。

最後に、、、

ホームカラーは嫌な匂いも気にならず、仕上がり感も良くはなっています。ただし、ヘアカラーを楽しむという事は難しいです。例えばハイライトやグラデーションなどのカラーはサロンでされた方が良いと思います。

また注意しないといけない事は、頭皮への影響ですね。ホームカラーをしたら、シャンプー前に乳化という作業を忘れないようにして下さい。(カラーの付いた頭に軽くお湯をかけて、頭皮をマッサージしながら地肌に残っているカラー剤を浮かすこと)頭皮にカラーが残っては、後でかぶれなどのアレルギーが出る場合がありますので、地肌の弱い方はサロンで施術されることをお勧めします。

市販のカラーとサロンのカラーの違いが少しでも分っていただければと思います。

サロンカラーとホームカラーの違いは?1

表参道青山の美容室bluefaces

yoyaku

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表参道の美容室ブルーフェーセスに勤務しています。趣味は仕事と写真(ヘタレですが)サロンワーク以外は海外でのセミナー活動もやっています。 ヘアスタイルに迷った時には是非ご来店ください!
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